freeeについて イベント 2018-04-18

freeeプロダクトリリース5周年記念パーティー&社内Award開催!〜Award受賞者に話を聞いてきましたvol.1〜

採用広報インターンのSeishuです。「クラウド会計ソフト freee」は2013年にサービスを開始し、2018年3月19日に5周年を迎えました。

これを記念して、freeeは5周年記念パーティを開催。本パーティーではこの1年で組織貢献が大きかったメンバーを表彰するAwardも実施されました。

その中でも新卒1年目(当時)かつ営業職ながらIT技術を駆使し、社内業務ツールの大幅な改善や前例のないAPI連携を独学でコーディングしたことが評価され、価値基準Awardを受賞した谷に話を聞いてみました!

▲価値基準アワードを受賞した谷。

プロフィール

谷豪紀

大学では会計学を専攻。freeeにて長期インターンを経験した後、現在は会計士事務所向け導入支援を行うパートナー事業本部にてBPR(Business Process Re-engineering)コンサルティングチームに所属している。同チームでは上場企業などの大規模な案件を担当。

改めて価値基準アワード受賞おめでとうございます!

ありがとうございます。たいへん嬉しいというのが一番の感想です。また中途採用の方々が即戦力として活躍されている中、新卒の役割は価値基準を体現しfreeeの文化を担っていくことだと常日頃考えています。そういう意味では、この1年は自分の役割をある程度果たすことができたのかな、と少しほっとしています(笑)

freeeのミッションに共感して入社を決められたと聞きしました。改めてfreeeに入社された理由について詳しく教えてください。

学生時代に自営業を営む両親から会計業務の煩雑さをよく聞かされていました。その経験から公認会計士の勉強をしつつ、忙しい経営者でも簡単に使えるエクセル会計ソフトを自作していました。

そんなときにYouTubeでfreee代表佐々木のインタビュー動画をみつけ、「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」な社会の実現を目指すfreeeのミッションに強く惹かれました。その動画をみた次の日には履歴書を書き始めたので、即決でしたね(笑)

社内で評判だった「音声入力だけで会計を行う仕組み」を開発したきっかけとは何でしたか?

自分の所属する事業部のマネージャーが「2年後に音声入力で仕事ができるはずだ」と言っていたのを聞きました。そこで「2年後ではなく今できるはずだ」と思い、freeeのエンジニアと協力して取り組んだのがきっかけでした。

今から思えば、freeeには自分のような非エンジニアでもサービスの開発を後押ししてくれるような環境があったのが大きいですね。

「会計×システム」という軸で、1年間に色々なことを習得されたかと思います。今後のfreeeでの目標について教えてください。

この1年は、好奇心からいろんな部署に顔を出したおかげで、「会計×システム」についてとてつもなく多くの「知識」と「技術」を習得することができました。

今後はこの強みを生かしつつ、バックオフィス業界の課題の中でもより複雑で大きな課題に対し、革命的なソリューションを作ることができたらと考えています。

 

今後のご活躍を陰ながら応援しております!

今度は同じくICX Award(ICX=Internal Communication & eXperience、コミュニケーションを軸にチームに貢献した人)を受賞したメンバーのインタビュー記事続編を掲載します!

お楽しみに!

freeeでは「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」な社会を実現するというミッションに共感できるメンバーを募集しております!

詳しくはこちらから。https://jobs.freee.co.jp/

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