freeeについて 中途採用
2018-02-14

マーケターこそチームワークが大事!?「あえて共有する」freeeのマーケティングとは。

こんにちは。採用広報インターンのKananです。今回は、freeeでマーケティングを担当する砂川さんにお話を伺ってきました。

プロフィール

1990年生まれ 沖縄出身。

新卒で入社した人材会社で新規事業の立ち上げを経験後、マーケターへ転身。セミナーやオウンドメディア、メルマガを活用したリード獲得を1人で行う。

2016年10月freeeに入社。マーケティングチームで運用型広告を担当。趣味はアイドルの振りコピ。

なぜfreeeに転職したのですか?

前職では100人の部署にマーケターが私だけという状況でした。法人向けサービスを扱っていたのですが、テレアポによるアウトバウンド営業が主軸で、マーケティングはそこまで重要視されておらず……。

社外の勉強会に参加したり、マーケ仲間を作ったりしてなんとかインプットを増やしていましたが、「このままでは成長スピードが遅くなるのでは」と不安を感じ、転職活動をスタートしました。

何社か受けた中で、freeeが1番会社全体でマーケティングに力を入れていると感じましたね。私には思いつかない施策ばかりで、面接でもかなり刺激を受けました。

担当業務について教えてください

入社当初から、広告を使った新規リード(見込み顧客)獲得を担当しています。広告運用は未経験だったので、いきなり1人で大きな予算を任されて最初はかなり戸惑いました。

でも、マネージャーやチームメンバーから「この施策をやったらどのくらいインパクトがあると思う?」「今の業務をやらなくていいよって言ったら、次はどんな施策にチャレンジしたい?」など自分のレベル以上のことを求められるうちに、既存施策にとらわれない視野や、一歩踏み込んで考える力が身についたと感じます。

入社から半年経つ頃には、広告運用だけでなくLP制作やオフラインのセミナーなどさまざまな施策を提案・実行できるようになりました。

▲マーケティングに携わるメンバーで情報共有を積極的に行なっています。

マーケティングチームってどんな雰囲気ですか

freeeのマーケターは元々SEOや広告、オウンドメディア運営などのスペシャリストだった人が、よりユーザー理解を深め、担当領域を広げているケースが多いです。各自異なる業務を担当しながら、週に1回全員でユーザー勉強会やノウハウ共有会をしています。

1人で仕事していると、どうしても自分が担当している範囲で物事を考えてしまいがちですが、他メンバーの共有や実際にサービスを使っているユーザーの話を聞くと、「そんな課題があるんだ」「それいいね。広告メッセージに取り入れよう!」とか新しい発見があります。

また、お互い気軽に意見が言い合えるよう普段からコミュニケーションを増やす工夫もしています。たとえば、朝会でお互いを知る選手権をしたり(週末何した?とか簡単な質問に1人ずつ答えていく)、気分チェッカーというのをやってみたり。

▲気分チェッカー(お楽しみ感を出すためにあえてアナログで)

目につくところに貼っていたら、他部署の人からも「〇〇〇さん、今日シール赤色(=ややお疲れ気味)だけど大丈夫?」と話しかけられて交流が生まれたりして、思わぬ副次効果でした(笑)。このような企画は、私ともう1人のメンバーがチームワーク大臣として考え、実行しています。

砂川さんの思う、freeeの魅力って何でしょう?

入社前から惹かれていたのが、「あえて共有する」という文化です。他部署の議事録も公開されていて、誰でも閲覧とコメントができるようになっています。freeeに入るまで、「余計なメールや情報を流してはいけない」という意識があったので驚きました。

チームや職種は分かれていますが、目指すゴールは同じなので自然と協力体制が生まれるのがfreeeの良さです。たとえば、ユーザーサポートチームのフィードバックをエンジニアが拾ってプロダクトの改善につなげたり、セールスメンバーから現場の課題を共有してもらってマーケティングメッセージを改善したり。チームを越えて連携することで、サービスがどんどん良くなっていくと思います。

今後の目標は何ですか?

あらゆるチャネルを使いこなせる集客が得意な人になりたいです。「このユーザーにはどんなメッセージが響く?」「どの媒体を使えばサービスを知ってもらえる?費用対効果は?」など考えるのが好きなんです。

そういえば昔から「ブログは何時に記事をアップしたら1番読まれる?」とか「ニコニコ動画で1位を取るには?」とか、趣味でマーケティング的なことをしていたのを思い出しました(笑)。今後も限界を決めず、やったことのない施策にどんどん挑戦していきたいです!

freeeマーケティングチームの雰囲気は伝わりましたでしょうか。

気分チェッカーは、チームメンバーがお互いを知ることを大事にしている素敵な一例でしたね。

freeeのマーケティングにご興味を持たれた方はこちらからご応募ください。

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