新卒採用 中途採用 2017-07-27

宝の山を掘り起こすデータエンジニア!山口さんに聞くfreeeで働く魅力とは

こんにちは。来年4月にデザイナーとして入社予定のはるたです。
2016年4月から1年以上インターンとして働いており、freeeのエンジニア陣、デザイナー陣の凄さを日々、実感しております。
今日はスーパーエンジニアやスーパーデザイナーが集まるfreeeの中でも、特にデータエンジニアの猛者であり、4代目巨匠でもある山口さんにfreeeで働く魅力を聞きました。


※巨匠とは、freee独自の制度で以下の4つの特徴があります。

1.技術力で「freeeに絶大なインパクトを与え得るエンジニア」をチーム内投票で選出する
2.投票で選ばれた「巨匠」は1~3カ月間、通常業務から離れ、自由を与えられる
3.巨匠は期間内でサービスや会社に「非連続な成長」をもたらす施策を考え、実行することをミッションとする
4.期間終了後、その結果を全社へフィードバックする(ここで“巨匠タイム”は終わり、再び通常業務に戻る)

詳しくはfreeeのユニークなキャリア制度「巨匠」になってみたをお読みください。
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人物紹介 : 山口 正人
freee株式会社データエンジニア。リクルートやDeNA、フリーランスを経て、freee株式会社へ入社。
フリーランス時代にはデザイン、リサーチ、要件定義、開発を行うエンジニアとして活躍。freee入社後はアプリの開発やデータエンジニアを担当し、4代目巨匠に選出される。

新しいミッションに挑戦するため、freeeに転職を決意

– 山口さんはfreeeでどのような仕事を担当していますか?

現在は分析基盤で、データエンジニアをしております。事業策定やプロダクト改善をする際、プロダクト内から集めたデータをPMやエンジニア、事業戦略の人達に早く伝達する仕事ですね。

– freee入社以前はどんなお仕事をしていたんですか?

2001年に新卒でリクルートに入りました。営業なども経験しつつ、リクルートワークス研究所というシンクタンクで定量的な調査を行っていました。 とはいえ、調査仕事に興味が持てず、実際に物が作りたいと思いました。その後、会社を辞め、フリーランスエンジニアとして7年くらい働いていました。 フリーランスの途中にもスタートアップを起こしては潰すという経験をし、DeNAヘ転職しました。DeNAでは新規プロジェクトの開発やプラットフォームのチャット開発を行った後、freeeに転職し、今に至ります。

– freeeに入社したきっかけを教えてください

たまたま縁があったのが大きいですね。DeNAで担当していたプロジェクトがローンチされる時期に、freeeから声をかけてもらいました。ローンチという区切りがあり、新しいチャレンジをしてみたいと思っていたので、転職するタイミングとしてはちょうど良かったです。

– freeeを選んだ決め手は何ですか?

フリーランスを7年以上していたので、確定申告のめんどくささは実感していました。確定申告を自動で楽にできるというのは、事業として必ず伸びるだろうなという確信があったんです。エンタープライズ向けの開発をした経験がなかったものの、これから確実に変わっていくなというのは感じていました。

また、前職時代の仕事は、一緒に働く人の魅力や技術的な好奇心は感じていたのですが、ソーシャルゲーム自体に面白みを感じることができませんでした。そのため、事業として面白みのあるfreeeに転職を決めました。

宝の山を開拓したいという想いで、データエンジニアへ

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– freeeに入社してから現在までどのような仕事をされてきたんですか?

最初の1年間はアプリケーションエンジニアとして、会計freeeの機能改善や新機能の開発を行っていました。そして、2016年3月に分析基盤のチームに移りました。

元々、分析基盤のチームにはデータサイエンティストが1人しかいなかったので、エンジニアの手を入れ、データを分析しやすい形に整える必要があるなと思っていました。そこで、開発部長の平栗に相談し移動することを決め、今に至るまでデータエンジニアとして働いています。

– これまでの仕事の中で1番やりがいを感じた瞬間はいつですか?

データエンジニアとして、freeeのデータ基盤の理想を追求していこうと決めた時ですね。freeeのデータは宝の山であったものの、エンジニアの手がつけられていない状況でした。その状況を変えるため、自分が手を挙げたというのがとても大きいですね。

今までの人生で、挑戦する機会があっても人任せにする部分があり、手を挙げて何かをやるという経験がありませんでした。ただ、freeeは手を挙げた人をサポートする環境が整っていたので、自分がやってやろうという想いになりました。

– 山口さんが考えるfreeeのデータエンジニアとしての魅力って何ですか?

freeeは、個人事業主や企業の大事な会計データを扱っているため、責任が非常に大きいんです。そして、freeeが持っているデータには、お客さんが効率良くサービスを使うためにどう改善すれば良いかのヒントが詰まっています。データを扱う責任を果たしつつ、お客さんすら気づいていない価値を届けるために分析することで自分の役割を果たす。そこがfreeeのデータエンジニアとしての魅力ですね。

– データエンジニアとして働く上で、どんなときにユーザーに価値を提供できていると感じますか?

例えば、ユーザーの入力ミスをなくすために、どんなUIや機能を作るべきかと考えるときに、今までは仮説を立てるしかできませんでした。データの分析基盤を整えることで、定量的なデータに基づいて語ることができるようになりました。そのおかげで機能改善が進み、結果的にユーザーに価値が届いていると感じます。

安心して手を挙げられる環境が、freeeにはある

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– 山口さんにとってfreeeで働く魅力って何ですか?

freeeで働く魅力は3つあります。

1つめは、事業としての伸び代があることです。事業が成長していく中で、自分の力を存分に試していくことができます。

2つめは、手を挙げて挑戦できる環境があることです。新しい取り組みをしたいとき、意見を出し合える文化があります。300名を越す規模に企業が大きくなったとしても、エンジニア1人1人の技術力が高く、新しい技術に関する意見を言い合えることは他の企業にはない魅力の1つだと感じています。

例えば、自分が分析基盤に移りたいと志願したとき、すぐに移ることができたし、ミドルウェア選定のときは、相談できるエンジニアが多かったです。色んな角度で検証してくれるエンジニアがいるのはとても心強いですね。また、freeeではアウトプット思考という価値基準があり、まずアウトプットしてから考えるという文化が根付いています。そのため、相談すれば自由に決めることができ、新しい技術を率先して取り入れる環境が整っているのも魅力です。

3つめは、優秀で多様性のあるエンジニアが多いこと。20代のうちに会っておきたかったと思えるほど、個性豊かなエンジニアばかりですね。例えば、低いレイヤーのトラブルを瞬時に気づいて原因を特定できる人。エンタープライズプランの課金基盤の造形が深い人。他にも技術的な側面のみならず、人間性も面白いエンジニアが多いです。

– 今後のfreeeで何を実現したいですか?

ユーザーの業務がより効率的に行えるために、データ分析基盤の理想を追求したいです。今回の巨匠選挙に応募したのも、freeeで実現したい理想を達成するために必要不可欠だと考えたからです。

freeeはBtoBビジネスなので堅い会社のイメージがあると思うんですが、サービスは数多くのエンジニアの想いから成り立っています。魅力的で多様性のあるエンジニアばかりなので、気軽にfreeeに遊びに来てください。

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