新卒採用 中途採用 2017-10-13

【働くママのリアル(2)】実際労働時間とかどうなの?ベンチャー事業責任者を経てfreeeで働くママに聞いてみた

こんにちは。採用チームインターンのKananです。freeeでは多様性ある働き方を推奨しており、女性がより働きやすい環境を作るためには、という取り組みを積極的に行っています。その中の一つの取り組みとして、「働くママのリアル」をもっと知りたい、という女性社員の声から、座談会を開催しました。 (第一弾松浦さんの記事はこちら。) 第二弾の今回は、座談会から澤浦国美さんのお話をまとめました。

▲座談会のメンバーの様子。写真右が澤浦さん。ママ社員に女性社員が質問するスタイルで行われました。女性社員への事前アンケートには数多くの質問が挙がり、各ママがそれぞれ回答してくれました。

澤浦国美さんってこんな人

【経歴】
幼稚園はアメリカ、小学校は日本、中学校からは北欧ノルウェーに住み、大学時には韓国留学もしたというグローバルなバックグラウンドを持つ。前職の株式会社オムニバス・エンターテイメントでは、新規事業の責任者として法人用の商材を企画し、年商約1億円の売り上げを出す事業を創出。freeeには2017年6月に入社。

【現在の仕事内容】
日本の法人の99.7%が占める中小企業向けのセールス&マーケティングを行う部署で、主にこれから会社を設立をする経営者の方に会社設立に関する課題解決と共にfreeeを活用した業務フローの構築を提案。

【モットー】
’Control your own destiny or someone else will.(Jack Welch)’
自らの運命をコントロールせよ。 さもなければ、他人にコントロールされることになるだろう。(ジャック・ウェルチ)

ベンチャーの事業責任者だった前職時代。陣痛時まで仕事、3か月のスピード復帰

ー前職では何をされていたんですか。

以前の勤務先は6人くらいの小さなベンチャーで、一人一人が責任をもって事業を任されるような会社でした。そこで一つの商材を社長と立ち上げて、7年間それを法人向けに営業してました。

ー妊娠、出産、復帰の経緯を教えてください。

前職時代に出産しました。会社はすごく小さくてアットホームで、かなり自由でした。実績さえ出してれば別にタイムカードもいらないし、女性しかいない環境だったので働きやすかったです。
ただ大変だったのは、一人でずっとやってたので誰にも任せられない感じだったことでしたね。一人アシスタントがいたのですが、陣痛が来るまでアシスタントと連絡してました。「これこのお客さんにこのメールやっといてー」といった感じで(笑)。

子供を産んで1ヶ月家で養生して、3ヶ月で会社に復帰 しました。
育休とか産休とか羨ましいなーとか思いながら(笑)、授乳のために家に帰ったりしてました。自分の時間が無くなり誰かの為にやる事が一気に増え、寝不足と不馴れな中日々の業務に非常に戸惑ったのを覚えてます。夜泣きで2時間おきに起きる子供がいてほぼ寝ていない中、仕事をするのが一番つらかったです。
また保活*も、激戦区だったのですごく大変でした。生後6か月くらいから認可保育園に入れたんですが、認可に入れる為にも生後3ヶ月から無認可の、マンションの一室で預けながら仕事をしていました。
*保育園活動

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▲澤浦さんとお子さん。自宅にて。

「仕事命!」から「効率命!」の生活へ。更に成長できるステージへの挑戦。

ー出産の前後で仕事の仕方は変わりましたか?

独身時代は、定時とか関係なく仕事があったらずっとやってしまうタイプでした。でも、子供が生まれてもそれを続けたら過労死しかねないので、より効率化するためには何ができるのか考えるようになりました。無駄なものは全部削ぎ落として、あとは任せる、といったように、以前は自分ですべて抱え込もうとしていたのを、子供が生まれてからはどんどんまわりに振るようになりました。 できるところは外注して、アシスタントができるとこはやってもらって。自分は自分しかできない仕事をやって、いかに帰宅時間までに終わらせるかに集中して働いていました。

ーそこからfreeeに。入社の経緯を教えてください。

会社に7年間いて、妊娠も出産も経験して、効率化も図って行った結果、とりあえず学べることは学び尽くしたなという感覚になってしまったんですよね。自分の立ち上げ事業も大きくなり、アシスタントも育ってくれて、あとは代理店に頼んで、業務が回る生活になりました。

なんとなく物足りないなと感じていたときに、freeeについてのインタビュー記事を読んで、衝撃を受けました。
これまで営業と言えば皆さんが想像するような、非常にアナログなやり方しか知りませんでした。エクセルで営業先をまとめて、そこに電話したり飛び込みで話しに行ったりしていました。そんな中でfreeeの記事を読んで、マーケティングを駆使して行う営業を知り、「自分の一歩も二歩も先を行くとても革新的な方法で営業をやっている」って思ったんです。そして今私が見ている世界の数歩先を考えている人たちがいることにも驚きました。それで、この会社でぜひ学びたいと思って転職しました。
今はこれから会社を設立をする経営者の方に対して、会社設立に関する課題解決と共にfreeeを活用した業務フローの構築を提案しています。

ー家庭との両立はできていますか。

私の大切な時だということで、今は旦那が保育園の送り迎えから食事までサポートしてくれて両立できてます。
早く帰ることへのプレッシャーも全然感じないです。早く帰るからといって周りの目が気になるなど一切ないですね。だから私もささっと帰ってしまいます(笑)。帰ったら子供を寝かせて、自分の時間も持つようにしています。

入社前に一番心配だった10時19時の勤務時間についても、1on1という毎週行われる上司との1対1の面談で聞いてみたら、「固定じゃないから9時18時でも8時17時でもいいし、勤務時間は全然融通効かせて調整できる」と言ってもらえて、「社員の要望に応えてくれる会社なんだなー」とすごく感じました。自由な会社なんだなーと思いましたね。

※このインタビューの後、freeeではより良い働き方を実現するために、全社でコアタイム11:00-16:00のフレックスタイム制も導入されました。

▲家族で行ったバリ旅行の1コマ。

子供を理由に仕事をあきらめないで、新しいことをどんどん学んでステップアップしたい

ー今後についてお考えをお聞かせください。

好奇心が強いので今はどんどん新しいことを吸収して学びたいなと思ってます。そのためにfreeeに転職しました。 もちろん営業のノウハウだけではなく、例えば今は会社設立に関わるところをやっていますが、それ以外の領域に関しても学びたいと思います。
他にもたくさん部署がありますので、その中で様々なところで手を上げていきたいですね。 freeeは急成長中の会社で、手を上げればチャレンジさせてくれる環境です。どんどん仕事で求められる内容も変わってくるだろうし、成長環境としては自分にうってつけだなと思いました。

会社って利用していいと思うんですよね、リソースもあるし知識もあるし色々やらせてもらえるし。もうとことん吸収したいっていう気持ちで入ってきたので、ここfreeeでもいろんなことを学んで、成果に繋げていきたいと思います。
きっと私は専業主婦って向かないんですね。なんかずっと家にいたらすごくモヤモヤしてしまって。外に出ていきたくなってしまう。だから、子供がいることを仕事をあきらめる理由にしないで、キャリアもどんどんステップアップしていきたいと思います。

ー澤浦さんにとってのステップアップとはなんですか?

今まさに1on1をしてもらいながら掘り下げて考えているところです。スキルは2つや3つくらいあった方が強いと思うので、営業だけじゃなくてマーケとか事業戦略とか今まで曖昧にやっていたものをもっと組織的に動かせるところまで自分を持っていこうと思ってます。例えば起業できるところまで、自分で事業を立ち上げて回していけるところまで、とか。freeeだったら絶対学べると思うんですよね。

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