ミッション・ビジョン

Our Missionスモールビジネスを、
世界の主役に。

スモールビジネスとは、中小企業や個人事業主のことを指します。フリーランスのカメラマン、美容室や珈琲屋など、日本のビジネスの実に99.7%がスモールビジネスだと言われています。

私たちは、スモールビジネスは最高の自己表現であり、イノベーションの重要な起爆剤だと考えます。小さいからこそ、しがらみにとらわれることなく、大胆に、スピード感を持ってアイデアを具現化できると考えています。

freeeが目指す理想の社会

私たちは、自分らしく経営している、カッコいいスモールビジネスが溢れる社会を目指しています。自分のこだわりを突き詰めたビジネスが活躍し、社会を豊かにしていく、そんな世界を作っていきたいと思っています。しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。freeeは、このような状況からスモールビジネスを解放し、全てのスモールビジネスが自由に経営できる環境を作ります。

Our Visionだれもが自由経営できる
統合型経営プラットフォーム。

「統合型」は、単なるシステム設計の話ではありません。経営に必要なあらゆるものが繋がり、シンプルに統合されることで、スモールビジネスが自由になる体験を指します。

たとえば、時間的な自由。バラバラに行なわれている作業を有機的に繋げることで、ユーザーを負担から解放します。
あるいは、心理的な自由。分断されたデータを集約し、いつでも気軽に経営状態がわかるようにすることで、ユーザーは根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せます。
さらには、機会の自由。ユーザー同士がfreee上で繋がることで、新たなビジネス機会を創出。スモールビジネスがやりたいことを、楽しくつづけられる世界をつくっていきます。

freeeの現状と今後の戦略

日本国内には約660万社のスモールビジネスが存在し、クラウドの浸透率にも大きな余地があります。このような中で、freeeは、日本で唯一のスモールビジネス向け「統合型経営プラットフォーム」として、提供するプロダクト価値を最重要とする戦略で成長を目指していきます。個々のプロダクトの強化とプロダクト同士のつながりがうみだす統合体験により、あらゆる顧客ニーズに対応していきます。

ブランドムービー

ミッション・ビジョン推進の取り組み

ミッションとカルチャーはfreeeのアイデンティティの両輪です。カルチャーは日々の習慣・行動の先に生まれるものであり、freeeらしさは、言語化・共有・意見を交わすことで醸成されるため、これからも全社で一緒にカルチャーを進化させていきたいと考えています。

2つの原則と5つの行動指針

freeeは「マジ価値」(ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする)という考え方を軸に、freeeに参画する人に持っていてほしいマインドセットである2つの原則と、大切にしたい5つの行動指針があります。

freee spirits(全社キックオフ)

freee spiritsとは、毎年期初に行われる全社キックオフのことです。全社員が一同に会し、ミッションや事業について理解・議論を深めたり、チームビルディングを行う一大イベントです。1年間の「やっていき」(やっていくぞ!という意気込み)を高め、魂込める場です。

freee出版

スモールビジネスの環境構築をしていくその一環で、freee出版というレーベルを立ち上げました。出版活動を通じてスモールビジネスの経営に関するナレッジを探求・発信し、だれもが自由に自然体で経営できる環境をつくっていくことを目的としています。

透明書店

2023年、freeeは東京・蔵前に『透明書店』をオープンします。『透明書店』は、選書や内装工事といった準備段階から、月々の売上や経営状況までも“明け透けな”本屋さん。書店の経営はすべて透明書店株式会社が担い、子会社を通じてfreeeが自らスモールビジネス経営に挑みます。