社内用語

社内用語を使う理由

freeeには数々の独特な用語や造語があります。
変わった言葉を使うのは、ただユニークにしたいからではありません。私たちが起こしていくムーブメントは、すべて内側から出てきているものです。だからこそ、それぞれの施策やプロジェクトに魂を込め、こだわりを持って推進していくために、つい名付けに力が入ってしまいます。 またfreeeならではの用語を使うことで、時々それがどういう意味なのか立ち止まって考え直す機会が生まれます。 こうした想いとアソビゴコロにあふれた社内用語は、使っていると愛着が湧いてきて、私たちのつながりをより強くしてくれています。

社内用語の紹介

多くの社内用語がありますが、こちらでは代表的なものをご紹介します。

マジ価値

freeeカルチャーの中核を担う言葉です。「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持っていえることをする」を意味しており、”本質的”を”マジ”と読み「マジ価値」と表現しています。社内では、マジ価値な提案、マジ価値なプロダクト、などの会話が飛び交っています。

freeers

freeeで働くメンバーのことを指しています。

IM(インパクトマイルストーン)

期待するインパクトの大きさ(ユーザーや社会に届ける価値の大きさ)を表す指標です。メンバーがfreeeのビジョンに対して与えるインパクトの創出力を効果的に高めるためのフィードバック基準として活用しています。

ジブンゴースト

ジブンの弱い部分や、次のステップに向けての伸び代になる部分のことを指しています。価値基準の一つに「ジブンゴーストバスター」というものがあり、自分が今向き合いたいジブンゴーストを言語化し、それに対するフィードバックを貪欲に求め、立ち向かっていくことを大切にしています。

ジャーマネ

freeeでは、互いの関係性がフラットであることをとても重視しています。そのため、マネージャーは単にメンバーの上に立つ者のことではなく、”タレント”であるfreeeのメンバーを叱咤激励し、成長・活躍をサポートする役割であるという意味を込めて「ジャーマネ」と呼んでいます。

たけのこ

フレキシブルな変化、成長を意味しています。たけのこは成長が早いのに加え、風になびかれ変化・成熟しながら、柔軟に長く生きています。過去の成功体験にとらわれずに学び続ける姿勢や、周囲に積極的にフィードバックしたり受けたりするようなあり方を大切にしたいと考えています。「たけのこ力」「たけのこ人材」などの言葉として使われます。

DS

freeeのフラットな文化の象徴として、あだ名があります。DSは、CEOである佐々木大輔のあだ名です。社内で「社長」と呼ぶ人は誰一人おらず、freeersは皆「DS(ディーエス)さん」と親しみを込めて呼んでいます。