中途採用 2017-12-28

夢は東海制覇。FinTechの波を読む側から作る側に転職した営業女子の話

こんにちは。採用広報インターンのKananです。今回はパートナー事業本部、川﨑のインタビュー記事をお届けします。

※「freee認定アドバイザー」とは、会計事務所や税理士事務所を中心にfreeeのプロダクトを活用してスモールビジネスの支援を行うパートナーです。認定アドバイザーは業務効率化コンサルティングから経営アドバイスまで、顧客の様々なニーズに応える役割を担っています。

川﨑は認定アドバイザー様と一緒に、会計事務所の顧問先である中小企業の生産性向上と、会計事務所の売上アップをはかるため日々邁進しています。

プロフィール

2016年12月入社。

大学卒業後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社にて法人・富裕層個人向けのリテール営業に従事。fintechの今後の成長伸びしろを感じ、またfreeeの銀行との業務提携の進み具合に感銘を受け、本質的な仕事ができると確信し、freeeに入社。

会計事務所向けのセールス活動に従事し、事務所と一丸となった顧問先様へのfreeeの導入を進める役割を担う。

 

現在の仕事内容について教えてください。

入社以来、一貫して会計事務所向けの営業を担当しています。会計士・税理士・社会保険労務士の先生方とパートナーを組み、freeeを顧問先様に導入いただくことで顧問先様・会計事務所双方の業務の効率化を図っていただき、結果的に顧問先企業と会計事務所の収益に還元されることを心がけながら日々インサイドセールスという形でご提案しています。

インサイドセールスという言葉はあまり聞き慣れないと思うのですが、電話やチャットでやり取りし、直接はご訪問しない形の営業スタイルになります。

私が担当しているのは、個人で開業されている会計事務所様や、2~3名の先生と職員の方という日本の会計事務所の大半を占める規模の事務所です。先生方はご自身でも顧問先を持たれていたり、日中は顧問先の訪問や面談、新規の顧問先へのご提案など、非常にお忙しいです。お忙しい先生方に負担をかけない効果的、効率的な営業方式としてfreeeではインサイドセールスという形をとっています。

一方で、頻度は低くはなってしまうのですが、freeeでも最近は地域担当制を採り、少しずつ事務所を訪問させていただく機会も増やしています。

出張して現地に赴いて先生方と直接お会いし、日頃カバーしきれなかったちょっとした疑問点の解消をしたり、なによりも直接お会いすることで「顔の見える営業担当」としてより安心して円滑なコミュニケーションをしていただけるようになってきています。担当する事務所数が多く、難しいことも多いですが、私もお客様とより深いリレーションを構築できるよう、試行錯誤を繰り返しながら地域に根付いた営業になれるように努力しています。

 

freee入社前はどんなお仕事をしていたのですか?

3年強、証券会社に勤務していました。主な仕事内容は法人や富裕層の個人の方へのリテール営業です。お客様の大切なご資産を少しでも増やせるように毎日勉強して、真剣に向き合ってきました。また銀行系の証券会社だったこともあり、系列の銀行で行員に対して相場状況や投資環境などの勉強会をおこなっていました。

証券会社の営業のイメージによくある株式の売買もそうですが、保険や不動産などグループ総出で力になれる環境はとても刺激的でした。

 

なぜfreeeを転職先に選んだのですか?

証券会社での仕事はやりがいがあって楽しく、とくにこれといって不満もありませんでした。ただ、「fintech(フィンテック)」という言葉がそこかしこで聞かれるようになり、日々の業務でも私自身クラウドに可能性を感じ、「クラウド関連の金融商品」をお客様に提案する機会が増えてきました。自分のキャリアを考えたときに、「金融業界の仕事はいま転換点にあるのではないか」という気持ちが広がりました。クラウド化により世の中が着実に変化している中で、その変化の流れに合わせた仕事をしていくのではなく、自ら変化を起こしていく側に回りたいという気持ちが芽生えました。

もちろん、クラウド化で銀行や証券会社のすべてが変わると思っていたわけではありませんが、この数年がクラウド化の変化の一番のターニングポイントであるだろうと思い、その中でも、伸び代が大きく、世の中のインフラにもなり得るサービスを展開している会社に自分を投資したいと考えました。その中で、freeeに出会い、「この会社に賭けたい」という想いが強くなり、転職を決めました。

 

営業するときに心がけていることはありますか?

「人間味」を出せるように意識しています。

いま担当している仕事は、大半が電話やチャットで直接会わずに営業するものですから、どうしても無機質になりがちな部分があり、ともすると私の一番の強みである(笑)人間味であったり、より懐に入り込んだコミュニケーションを発揮するのが難しいこともあります。

私はそこを逆手にとって、逆に綿密にコミュニケーションをとること、リモートだけども、気づくとさもその場にいるかのように感じていただける、そんな営業を心がけています。それは、ありきたりでもあるのですが、スピード対応を第一に心がけるということです。チャットはコメントが来たら極力すぐに返事を出したり、その場で答えられないような問い合わせでも「しばらくお時間をください」と必ずご一報を入れたりするようにしています。

一つ一つのコミュニケーションはごく当たり前のことなのですが、そのコミュニケショーンをいつでもできるように心がけ、実現していく、そうすることで、「何かあったとしても、この人に相談したら何とかしてもらえるだろう」と信頼していただき、距離を越えた効率的で効果的な営業を目指しています。

今後の目標は何ですか?

本業にしっかりと集中できる世界をアドバイザーの皆さまと一緒に創りたいと本気で思っています。そして、アドバイザーの皆さまとfreeeの関係はお客様と会計ベンダーというものではなく、「パートナー」という立ち位置で、協力し合い、時には叱咤激励し合う関係でいたいです。

個人的には東海制覇という野望があるので(笑)、是非アドバイザーのみなさんには地域の特性を教えていただきたいです。東海地方の会計事務所の半数以上を取り切りたいなと思っています

私は東海地方担当ですが、全国にメンバーを配置してこれから地域密着で全力で進んでいく所存ですのでご協力賜れればと思っております。

アドバイザーの方々と一緒に日本の企業を元気にし、ひいては日本を元気にしたいと思っています!

 

ぜひ川﨑の所属するパートナーセールスの募集もチェックしてみてください。

パートナーセールス

パートナーセールス(中部支社)

 

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