新卒採用 2017-05-12

【新卒研修vol.1】 アドベンチャーゲーム研修@軽井沢

はじめまして!!2017新卒の、minaといまむーです。
今日から4回に分けて、私たち2017新卒の入社式〜2週間の研修の様子をお届けしていきます。

スタートアップに入ったからには、いきなり現場でゴリゴリしごかれるんだろうな・・・とびびっていた私たちですが、諸先輩方が考えてくれた「愛ある研修制度」に恵まれ、実りある2週間を過ごさせてもらいました。

このブログを読んでいただければ、freeeで働くということについてイメージを膨らませていただけるのではないかなと思っています。

では早速どうぞ!

ーお花見しながらわいわい入社式

4月3日、freee五反田オフィスにて新卒入社式が行われました。今年の新入社員は、ビジネス職11名、エンジニア4名の15名です。
オフィス内に飾られた満開の桜とともに、皆さんお酒片手にお出迎えしていただきました!私たち17年度新卒も16卒入社の方たちに続いて、「タケノコ」のように成長していきたいと思います!

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ーfreeeが求める「タケノコ人材」とは

・圧倒的スピード
・真っすぐ伸びる力
・柔軟性

DSC_2856ることから分かるように、丈夫で柔軟な素材なんです。スタートアップは環境変化も激しいので、いかに丈夫で、いかにフレキシブルか、というところも重要です。

ー「みんなでうまい肉を食う!」軽井沢課外研修

研修二日目は軽井沢で、朝から晩まで課外研修をしてきました。まだ知り合って間もないメンバーが多い中、みんなで軽井沢で「大自然で体を動かす研修」と聞かされていたので、興奮して前日はあまり寝られませんでした・・・笑 研修当日、ついてみるとまだ雪をかぶった浅間山と広大な自然が目の前に広がっていました。これを見た私たちはテンションが最高潮に。どんな研修が待っているのかワクワクしていました。

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早速研修のお題が発表!「敷地内にある様々なアドベンチャーゲームをクリアする」というもの。しかし、与えられたのはそれだけ。クリアするにあたっての目的や目標は自分たちで決めます。一見簡単そうに見える研修ですが、まだまだ心理的距離を残した15人がチームとして団結することの難しさを、この後ひしひしと痛感することになります。

ー目的は「うまい肉を食うこと」それだけ

そして、15人全員でこの研修をどうしたいか目的と目標を決めました。でも、うまい肉って一体何だろう・・・?味が美味しければ、うまい肉なのか。空腹だったらうまい肉と呼べるのか?
「うまい」という定性的な基準を分解し、ちゃんと全員が納得できる定量的な基準に落とし込むことがこんなにも難しいのか、と感じました。

最終的にいきついた目標は、「精一杯体を動かして、かつ全員が納得する判断基準に基づいてアクションを起こす」というもの。「うまい」と感じる肉は、全員が研修の過程・結果に満足して、かつ空腹状態であることが必要条件だと考えました。

今思い返すと、まだまだ定性的な基準が残る目標でしたが、「うまい」をブレイクダウンして、全員の了解が取れたことで、この後の判断基準がブレにくくなりました。

ー地面に着いたらOUT!誰とも「共有できなかった」、シーソー研修

まず最初の課題は「全員でシーソーに乗る」でした。2m四方の木のシーソーに新卒15人が全員乗りシーソーの片側が地面につかないようにするというもの。

スクリーンショット 2017-05-12 16.15.54 参照:軽井沢ライジングフィールド

【今回ゲームでの課題】

・役割分担がなかったこと
・思考の時間と、実行の時間が分けられておらす、情報共有の場が適切に持てなかったこと

この課題点から、きちんと全員で情報共有の場を持ち、かつファシリテーターを定めることを決めました。

ー木から落ちたらOUT!丸太の上で、「理想ドリブン」を叫ぶ

次のミッション内容は「一旦全員乗った状態から、誕生日順に右から並び替えること。ただし丸太からは落ちたらOUT!」というもの。
スクリーンショット 2017-05-12 16.16.00 丸太の幅は細めの約30cm、雪で滑りやすく、入れ替わるのは大変です。「これは無理だ、できない」そう思った私たちは(←後々の一番の敗因)2つの作戦を立てました

1.正攻法で、丸太の上をしゃがんだ人の上をまたいで移動する
2.香川君(ISO配属のバリバリ体育会系男児)がわざと落ちて、その香川君におんぶしてもらい、みんなを移動する。

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・・・・みなさんならどのように攻略しますか?私たちも初めは正々堂々と、1の方法で挑戦していました、しかし先ほどは制限時間がオーバーしたこともあり、目標時間が近づくと、2の作戦を決行しました。
結果は一応、成功!でも振り返った時に、「うまい肉が食える結果だった」と思う人は一人もいませんでした。

【今回のゲームでの課題】
・ルール認識の甘さ/ばらつき
・非理想ドリブン

まず、全員がルールを適切に理解しておらず、各人でばらつきがありました。これによってミッション後の満足度にばらつきがでました。
二つ目の原因は、「諦め」。freeeのたけのこ人材たるもの、常に理想ドリブンであるべき。しかしこの時の私たちは、できることの中で作戦を考え、短期的なゴール(時間内にミッションをクリアすること)にとらわれていました。今回の本質的な目的であるうまい肉を食べる」ためには、おんぶ作戦は最善ではなかったのです・・・。

【ここから学んだこと、次から実践すること】
・「無理だ、できない」はすべての可能性を奪う。絶対に使わない!
・ルールを明確に共有し、ずれなく共有すること

ーターザンに学んだ、「あえて”すばやく”共有する」ということ

最後の課題は、木に吊るされたターザンロープを使って、目標の狭い足場に着地し、15人全員で10秒間キープするというもの。、15人目なんかは、14人が詰まっているところに飛び込むわけですから、かなり高難易度でした。

【ここから学んだこと、次から実践すること】
・話し合える環境作り、タイムマネジメントをする
・ルール(何をしたらOUTで、何がセーフなのか)や目的の定義、ズレなく共有
・今回のmust事項(安全)の確保とその施策決定

ここで不思議な雰囲気が生まれ始めました。「積極的に共有し、そして共有されに行く」という真剣な空気雰囲気が出来上がっていて、スポーツをされる方ならわかるかもしれませんが、一種の「ゾーン」もしくは「フロー状態」みたいになっていた気がします。

「誰とも共有しない(シーソー)」→「一部で共有する(丸太)」→じゃあ今度は「時間をかけてでも全員に共有する(足場)」→「素早く全員に共有する(今回のターザンロープ)」が完成したのです。

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事前の作戦会議がうまくいくと、行動が変わってきます。ロープを使って1人、また1人と対岸の足場に渡って行き、目標通り3ミス以内で終わることができました!

結果、大満足で研修を終えることができました!!!!!!

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・・・そして、最後にみんなでお肉を美味しく食べました!!!が、写真がのこっておらず残念!!!!!食べることに夢中すぎました。それだけ「うまい肉が食べられた!」ってことにしておきます!

ー今回の学び

15人だけのチームでもこれだけ目的やルールの共有し認識がずれないように適切にコミュニケーションしていくことの難しさを感じました。
この研修での課題を通じてチームとして何かに取り組む上での課題を学び、達成感を得ることができました。この学びを生かして、タケノコのようにニョキニョキと成長していきたいです!!!

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